将来の投資にキャッシングを利用

キャッシングと聞くと、思ってもいなかった急な出費でお金を用意しないといけなくなって・・という光景を思い浮かべますね。

また、いろいろな出費が重なって生活費が足りなくなって、ついつい生活費の足しのためキャッシング、ということもあります。

でも、キャッシングはそんなお金がなくなって・・という困った状況で使うばかりではありません。

キャッシングを利用している人の中には、将来の投資のための費用や趣味のためなどに利用している人もいます。

たとえば、何かをするためにローンなどを組んでお金を用意することも、自分の将来への投資でしょう。若い人で、将来の目標があって、そのための費用のために銀行借入を利用するのは、とても前向きな使い方です。

キャッシングで用意したお金で学校に行ったり、海外へ留学したり、自分の勉強したいことのために使うのは、将来への投資です。山へ登るとか、海を横断するといった冒険的なものであっても、それはその人にとっての将来への投資でしょう。

もちろん、学校に行って資格を取るとかなら、誰もが納得してもらえる理由ですよね。

個性的な目標に対しての投資であっても、その人にとって大切なものなら、それだけ重要な投資になります。そんな考えから見ると、趣味に対してのお金の使い方も同じかもしれません。

他の人にはわかってもらいにくい趣味であっても、その人にとってはとても大切なものであれば、そのために費用をかけることがあります。少しまとまったお金が必要となったときに、キャッシングを利用することは、その人にとっては前向きな投資です。

趣味と言っていても、もしかするとその投資のために大きな夢につながるかもしれません。目標を持ってやっている趣味なら、何らかのきっかけやタイミングで大きく花開くこともあるかもしれません。

キャッシングは身近な生活費に困って、と使うだけではなく、さまざまな使い方ができるのです。有意義に使えるかは、利用者にかかっているのです

気になる総量規制

気になる総量規制について知っておこう。

皆さんは「総量規制」という言葉を、一度は聞いたことがあるでしょうか?
総量規制とは、2010年の6月に施行された、新たな貸し付けに関するルールです。
ここでは、この総量規制について、簡単に見ていくことにしましょう。

総量規制とはどのようなことかというと、収入(年収)の3分の1以上の貸し付けができなくなるということを意味します。
実際に年収の3分の1以上の貸し付けを受けるということは、返済のバランスを考えると妥当な比率だと言えるでしょう。しかし、この総量規制によって専業主婦がキャッシングできなくなってしまいました。本人に収入がないからです。

これまで多くのキャッシング会社が、それぞれの会員に対して回収することができないようなこの貸し付けを行ってきました。
このことから、返済の出来ない会員が数多く出てきてしまい、各カードローン会社の取り立てなどが厳しくなりました。
結果、多重債務に陥る会員が増えるといった大きな問題が発生してしまったのです…。

このような問題を見直すべく、始まったのか総量規制という大きな貸し付けのルールです。
例えば、年収600万円の人であれば、 200万円までの借り入れが可能です。
しかし総量規制によって200万円以上の借り入れをすることが出来なくなったのです。
これは一社だけの借入に限りません。
複数のカードローン会社と借入枠総額して、 200万円以上の借り入れは不可能なのです。

しかし、総量規制には1つだけ例外があります。
それは銀行が貸し付けるカードローン商品は、総量規制の対象外だということです。
つまり銀行のカードの商品であれば、総量規制でオーバーしているような場合でも、審査に申し込むことが出来るのです。

ただし銀行の貸付審査は、他のカードローン会社に比べると、若干厳しいものとなっています。
しかし、他のカードローン会社に比べて圧倒的に年利が低く、非常に安心して利用する事が出来ます。
最初にカードローン会社のキャッシングを申し込むのでは無く、出来れば(初めは)銀行系のカードローンを借りることが出来れば、ベストだと言えるでしょう。

専業主婦の方はこちら【専業主婦でも借り入れできるのはココ※総量規制対象外のカードローン